なかい家
ひっそりとした小路を曲がって見える京町家。 柿渋色の暖簾と提燈が目印です。

京都市中京区西ノ京小倉町 22-14
TEL ≫ 075-821-3656

18:00 ~ 23:00 (LO 22:00)
毎週月曜 ・ 第二火曜 定休
京都塚原産「朝堀り筍」
塚原の筍は、京都の中でも一番おいしいと言われ、柔らかく、あくの少ない筍です。
特徴としては、形が丸みを帯びている。
色が白く、やわらかい。
茹でる際に、あく抜きのための糠や唐辛子を入れなくても良い。
ゴリゴリとした触感がひとつもない。
それは何故かというと、粘土質のよくしまった土で育つため、伸びすぎず水分を保ち、それとなにより機械に一切頼らず昔ながらの手作業で、1年間大事に育てたためなのです。

『塚原たけのこ』は極上品の筍(たけのこ)です。


「塚原たけのこ」の産地、京都大枝で生産される筍(たけのこ)の品質はよく、その中でも「白子たけのこ」と呼ばれているものは最上の部類に属する筍(たけのこ)です。
初夏の頃から肥料をほどこし、竹やぶ一面に山草を敷き、5~6年たった古竹を切り取って親竹となる若竹を育てます。
冬になると「土入れ」という山草の上に置土をする作業を行います。
これは軟らかな「塚原たけのこ」を生産するために欠かせない作業です。
陽春の頃(3月下旬)になるとたけのこが地中から土を持ち上げるため、糸すじほどの割れ目が見えてきます。
そこで、地中に出るまでに「ほり」と呼ばれる独特のくわを使って早朝より掘り取ります。
そこで取れた筍(たけのこ)は、味にえぐみがなく、軟らかで甘みがあります。
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