なかい家
ひっそりとした小路を曲がって見える京町家。 柿渋色の暖簾と提燈が目印です。

京都市中京区西ノ京小倉町 22-14
TEL ≫ 075-821-3656

18:00 ~ 23:00 (LO 22:00)
毎週月曜 ・ 第二火曜 定休
近藤さんの「あぞのトマト」
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とても素敵なトマトと出会いました。

このお話を耳にして、思わず購入。

「95番の近藤美代子さんのお店(日曜市1丁目北18番、火曜市83番)で、真っ赤に熟れた「あぞのトマト」が並んでいた。「先月終わりごろから持って来だした。まだ、はしりです」。

高知県内のトマトでは「徳谷トマト」が有名になったが、徳谷に隣接する一宮地区で古くから栽培されている「あぞのトマト」も、みずみずしい甘さで人気の品。知る人ぞ知るといわれる“幻のトマト”だ。

近藤さんは、昭和40年ごろから、地域の10軒ほどの農家と協力して「桃太郎」系と呼ばれる品種のあぞのトマトを栽培してきた。ところが、高速道路やインターチェンジの建設に伴って、栽培地が減り、農家も半分ほどに減ったそうだ。

近藤さんのところも、ご主人ともども体調を崩し、ここ2年間、トマトづくりを中断していた。それが、娘さんご夫婦がトマト作りを引き継いでくれることになり、去年の秋からトマト作りを再開した。

栽培地は約300坪ほどのハウス。「去年の秋に苗を定植し、先月初めから収穫を始めた」そうだ。トマト作りは、「温度や水管理、病気の心配など気が抜けない。私ども夫婦が病気がちで、2年ほど何ともならんかった。娘夫婦が代わりに作ると言ってくれ、私が司令塔役で、娘夫婦を指図しながらできたのがこのトマトです」。真っ赤に熟れたあぞのトマトの出来映えは、「ちょっと大ぶりのモノが目立つが、味は悪くないと、合格点を出した」とうれしそうに話した。」いちの土佐より

その近藤さんのトマト、なかい家で今週のみメニューにのります。



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