なかい家
ひっそりとした小路を曲がって見える京町家。 柿渋色の暖簾と提燈が目印です。

京都市中京区西ノ京小倉町 22-14
TEL ≫ 075-821-3656

18:00 ~ 23:00 (LO 22:00)
毎週月曜 ・ 第二火曜 定休
お知らせ
いよいよ師走。なんだか慌ただしい日々がやってきます。
 
  毎年思うのですが、「あっという間やったな~」

  そう思っている方、多いのでは・・・

12月の定休日のお知らせ

     12月  4日(日)
          5日(月)
         11日(日)
         18日(日)
         25日(日)

年末は、29日(木)まで営業いたします。
すっかり秋模様...





今日も肌寒い。紅葉も随分とあちらこちらですすんでいるのか、先週は高台寺帰りのお客様や朱雀ききょう庵にお泊りの方たちがお見えでした。
小倉町には紅葉は余りないけれど、充分に秋は感じていけます。
二十日の日曜は雨林舎で「わいわい博覧会」。夜は「わいわい酒場」でわいわい好み肴に‘バウビール’。吉田氏の盛り上げでしばし楽しんでもらわせいただきました。
水曜には「ハンの木」さん、古本屋さんです。ハナメガネさんから冬の[目録]頂きました。
土曜には鵜沢さんから安曇野土産。皆様ありがとうございます!
昨日は雨林舎で「ちくちくクリスマス。」女将が冷酒のためのグラス購入。フエルト作品もどれもよかった!

近くで秋を充分 堪能させてもらってます。

そうそう~本日「白バイ貝」あります。
スーパーゴールデンポーク
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TUさんから「内祝」で頂いた「スーパーゴールデンポーク」

脂の甘みが違います。
ロースは塩のみで炙ってたべたので、ダイレクトに味わえました。
ありがとうございました。
東京から来ていただいたのに、ゆっくりしゃべれなくて残念です。
本日のおすすめ
今日は、「白バイ貝」が入ってますよ。

そして、梅酒も新しく「いづみ橋の山田十郎」になり、
 
  新酒も入荷してきています。


お知らせです。
  12月3日(土)は、丹波地鶏のコラーゲン鍋のご予約にて、満席となっております。
いよいよ新酒
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蔵さんより
3月の震災で蔵は半壊の被害を受け、造り蔵の補修工事は9月に完了しましたが、外壁、内壁、基礎、蔵座敷などはまだ補修工事が行われているそうです。

そんな中で、天明の今季最初のお酒が産声をあげました。

その名は「中取り零号」。中取りシリーズは毎年「壱号」からスタートするのですが、今回は例外的な特別品です。

名前の由来は「ゼロからのスタート」。


《風評が色濃く影を落とす今だから、声を大にして訴えたい》

この中取り零号の原料米は、福島県で、そして東北地方で一番早く収穫が行なわれる「瑞穂黄金」。そして福島県の放射性物質の検査を、県内で一番にパスしたお米でもあります。

また、曙酒造では原料米だけでなく、自主的に仕込水、醸造用水、タンクなどの器具類、そして発酵させたもろみに関してもしぼる直前に、放射性物質の検査を行なう体勢を取り、そのうえで安全であることを確認して出荷しています。


飲んでみて・・・
若々しい苦渋の酸が口いっぱいに広がり、正しく搾りたてを感じさせます。
口当たりは非常に軽快でさらさらしています。
その後、皮を1枚めくったように非常に甘酸っぱい風味が満点に広がります。
余韻も綺麗で、重たさを感じる事無くすうっと消えていきます。

何よりも、新酒第一弾「特別限定酒」飲んでみて
新酒の喜びにひたりましょ

いづみ橋の梅酒
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さわやかな甘みと、濃厚な梅の味。懐かしい味です。

蔵より・・・
《いづみ橋 梅酒 「山田十郎」の美味しさの秘密・・・》

「山田十郎」は海老名産山田錦を使用した純米原酒で造った梅酒。
通常、日本酒ベースの梅酒は醸造用アルコールを添加したり、焼酎をブレンドして造るのが多いのですが、
この「山田十郎」はなんと日本酒(純米原酒)のみ(100%)をベースにして、いっさい添加やブレンドはしてません。
しかもこのお酒は梅酒用にする為だけに、特別に造った純米酒。
梅のエキスを十分に出す為このお酒は完全発酵させアルコール度数を限界まで引き上げました。

これは日本酒を造る過程で麹室での作業を
しっかりとやらなければ出来ません。
いづみ橋酒造では、長年培ったノウハウと、通常は大吟醸クラスでしか行わない麹蓋で仕込む方法をとりました
・・・梅酒でここまで手の込んだ行程を行うのはさすが・・・!


また通常市販品である、梅酒はほとんどが12度から15度くらいですが、
漬けこむのは焼酎ベースまた日本酒ベースの梅酒でも先にお話ししたように、醸造用アルコールや焼酎を加えるのでもっと高い度数で漬けこみます。
漬け込むことによりアルコール度数は若干落ちるのですが、市販品で出すにはまだ高いので、その後できあがった梅酒に水を加え(割水)市販用の度数まで落とします。
「山田十郎」の場合は、純米原酒のみで梅と氷砂糖を漬けこみます。
もともとのアルコール度数はそこまで高くありませんから、
アルコール度数は約12度まで自然と落ちます。
つまり、できあがった梅酒に割水を一切行う必要がありませんので
非常に濃い梅酒ができあがります・・・梅の風味、酸味を十二分に堪能できるわけです!

二条駅かいわいMAP

お店の紹介MAPが、出来ました。
K氏とちほちゃんの力作です。
店内に置いてますので、ご自由にお持ち帰りください。
コラーゲン鍋
丹波地鶏のコラーゲン鍋、今季もたくさんのご予約ありがとうございます。

感謝感激です。

コース内容
丹後直送の地魚のお造り
丹波地鶏のコラーゲン鍋
〆は、鶏塩らぁめん    お一人様3,600円

ご予約は、2名様以上でお願いします。
 
そして、スープを仕込むのに3日以上かかりますので、
ご予約は4営業日前までにお願いいたします。


ぐんと寒くなりましたね。
寒い日には、お鍋なんていかがですか?
頂き物

こんばんは、310くんから頂いた「新そば」
楽しみ☆ありがとうございます。
いよいよストーブ
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いよいよ寒くなってきました。

昨日からストーブの登場です。

アラジンのシンがあんまりない・・・とあせってます。
鶴齢 これぞ新潟酒
Sake8035_720_1.jpg 鶴齢 越淡麗 特別純米

新潟県の新品種「越淡麗」で仕込んだ特別純米酒です。

優しい果物のような香りと、やわらかい口当たりを最初に感じますが、舌に染み渡るような味がたっぷり。

甘味や旨味が多く感じられますが、のど越しの段階では他の味わいも感じられるため後味も良く、鶴齢らしい透明感とお米由来と思われる豊かなの味のふくらみが楽しめるお酒です。

辨天娘は熱燗で
熱燗で、超おすすめのお酒を入れます。

最近、徐々に寒くなってきました。そこで、やっぱり「熱燗」

s00219.jpg辨天娘 玉栄14番娘
辨天娘の中でも特に社長お勧めの玉栄、
美味しいお燗を飲んだことが無い方は、一度お試しあれ。
ぬる燗ですっとした杉の木のような酸味が柔かく香しく、麹の香も嫌味なく、変にアルコール臭が燗をつけたときにもしないのが、この蔵の良さ。
50度から60度と高めの温度が個人的には絶対おすすめ。
玉栄の良さと、そしてキレの良さも味わえます。
出雲月山
「いづみ橋 秋とんぼ」、「開春 超辛口純米」が終わりました。

次はこれです
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出雲月山 芳醇辛口純米

日本酒発祥の地と言われる島根県(出雲)の完全手造りの大変小さな蔵が造り上げた極上酒。
日本酒の最高峰の品評会「全国新酒鑑評会」で5年連続を含む、二桁の金賞受賞歴を誇る超名門。
近年益々酒質が向上している大注目の酒蔵です。

出雲杜氏の特徴であるしっかりとした米の旨みを活かした幅のある芳醇な酒質に心地よい吟醸香が加わり味わいに奥行きを与えています。
芳醇な旨みを醸しつつもその圧倒的な飲み切れ。
これぞまさに出雲流の辛口純米です。

お知らせ
11月15日(火曜日)は、メンテナンスの為、

ご迷惑をおかけしますが、お休みさせていたさきます。

16日(水曜日)からは、元気に営業していますので、

よろしくお願い申し上げます。

しょうが酒

吉村秀雄商店より「しょうが酒」が入りました☆

ロックでも、水割りでも、ソーダ割でも、寒い日には、お湯割でもほっとする美味しさですよ。
丹波地鶏のコラーゲン鍋スタート
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今年も始まりました。

毎年大好評の「丹波地鶏のコラーゲン鍋」
 
白濁スープが絶品です。さらに濃厚スープにレベルアップ

<コース内容>
・丹後直送の地魚のお造り
・地鶏のコラーゲン鍋
・〆は、鶏塩らぁめん(こちらは、鶏ぞうすいに変更できます。)
          *予約の際にお申し出ください・
      税込み3,600円
要予約
・スープを仕込むのに3日以上かかりますので、
 予約は、4営業日前までに、お願いいたします。
・予約は、2名様以上でお願いします。
新メニュー
寒くなり、海ぶどうの入荷が困難になったので、
「豆腐と海ぶどうのサラダ」が終了となります。

そこで、「サラダの新メニュー」が登場です。
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シーザーサラダ・なかい家風
 *自家製アンチョビドレッシングがさっぱりさせてくれますよ。
お知らせ

恐れ入りますが、11月15日(火曜日)は、都合によりお休みさせていただきます。
解禁!

今年は水温も高く初物は数少なく、お値段も少々お高い目。
ですが初日は頑張って仕入れてしまいました。お高い目ですが...

お待ちかね牡蠣はまだまだ小振りでもう少しかかりそうです。
カニ解禁
松葉かにの解禁日が近づいてきました。

11月6日です

日本海の松葉かには、今年はいくらになるのでしょう・・・。

当店は、毎年「こっぺ」をリクエストがあれば入れています。

いわゆる「メス」です。内子と外子がたまらなく美味しいんです。

「こっぺ」といえど、丹後のは絶品ですよ。

奥播磨
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 酸を含んだ複雑味のある旨みがゆっくりと広がります。
 後口に切れの良さも奥播磨ならでは。
 濃厚すぎない飲み口ですので、どなたが飲まれても、すっと入っていける味わいだと思います。
 お料理と一緒にあわせる事で引き立ちます! 

 ぬるめの燗から高い温度帯までの燗でお試しになってみて下さい。

煮玉子試作中

今シーズンの「丹波地鶏のコラーゲン鍋」は、更なるレベルアップを目指して、ただ今「煮玉子」を試作中。
自家製柚子シロップ

今年も、柚子でシロップを漬けました。
酎ハイや、柚子ジュースとなります。

11月の定休日
11月の定休日のお知らせです。

  11月 6日(日)
     13日(日)
     14日(月)
     20日(日)
     27日(日)

3日(木・祝)、23日(水・祝)は営業しております。

みなさんから、リクエストの「丹波地鶏のコラーゲン鍋」の予約を
  11月10日から受け付けます。

  昨年大人気で終了し、また今年もいろいろとリクエストがあり、
  感謝感激です。

  詳しい内容などは、また後日ブログにて
秋です

今年の紅葉はどうでしょうね。

開春
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これいいですよ!
生もとの旨みが超辛のスマートなボディにギュっと詰まっていて、辛くすっきり突き抜ける感じ。

味のある食中酒。今までの超辛口純米にはなかったような新しい味を創造しています!

酵母無添加生もとで「山田錦」それを超辛口に仕上げ袋で吊って「雫酒」に仕上げる!
今までの開春のイメージ「超辛」+現在進行系「生もと」
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