なかい家
ひっそりとした小路を曲がって見える京町家。 柿渋色の暖簾と提燈が目印です。

京都市中京区西ノ京小倉町 22-14
TEL ≫ 075-821-3656

18:00 ~ 23:00 (LO 22:00)
毎週月曜 ・ 第二火曜 定休
鍋のシーズンです
急に寒くなりましたね。札幌はなんと雪が降りました

いよいよ鍋のシーズン到来です。

今年の丹波地鶏のお鍋は、バージョンアップで登場します。

題して丹波地鶏のコラーゲン鍋のコースです。

地鶏から取った「コラーゲン」を更に追加

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付き出し一品
丹後直送の地魚のお造り
地鶏のコラーゲン鍋
〆はぞうすい     税込み3,300円

ご予約承り中です
  スープを仕込むのに、3日間はかかるため、
     ご予約は、3日前までにお願いします。
  2名様以上での予約となっております。
初入荷!
お待たせしました




久美浜の蠣 本日ご用意できました。

まだまだ小粒ですが.....さすがの美味さです。

タルタルは、宮津産のオイルサーデン入りです。
いよいよ寒くなり・・・
昨日の雨が上がり、寒くなるみたいですね

日本海も寒くなってきたのか・・・

今日は、「まるご」が入ってきました

「まるご」とは丹後のあみのでは・・・つばすはまちまるごぶり
と出世していきます。

思わず、「大きい」とびっくりして、写真を撮り忘れました。

いよいよ、こうなると「冬」が近づいているような気がします。

ひやおろし入荷

右から
開運 ひやおろし純米
真ん中が
益荒男 山廃純米 ひやおろし
そして左に
篠峯 生もと無濾過生酒 純米山田錦

どれも味がのっていて、美味しい(o^~^o)
北海道物産


今日は、北海道物産展のために京都入りされていたS部長がご来店。
美味しい干物とインカの目覚めをいただきました。
こちらでは、見かけないお魚です。今夜のごはんでいただきます。
いつもいつも、ありがとうございます。感謝。
日本酒メニュー
今年も「不老泉 ひやおろし」が入荷しました。

上原酒造の「ひやおろし」は、
その年によって純米吟醸であったり純米であったり、
あるいは山廃ではなく速醸であったりと、出されるお酒が違います。
これは、多くの貯蔵酒の中から、
一番状態の良いものを選んで「ひやおろし」として出荷するからです。

「山廃特別純米 木桶仕込」ひやおろし
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昨年大好評でした、あの少量しか仕込めない木桶仕込の純米酒が入荷しました。

hiya21s.jpg※昔ながらの木桶です

本日のごはん

煮穴子のせごはん

ごはんのほうは、じゃこと大葉のまぜごはんになっていて、煮穴子とたまらないコラボです。

煮穴子って、穴子を煮るだけじゃないんです。
とってもめんどくさい!
今日は、店主がんばりましたよ。
秋あがり

初亀 秋あがり

冷やしても良し、ぬる燗にしても良し。
個人的には、ぬる燗かな。
秋の味覚
丹波黒豆の枝豆「季節限定」
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味わえるのは、10月の中旬わずか2週間のみ
  本物のシーズンは、10月の中ごろのわずか2週間しかないんです。
  それ以外のものは、早世といって品種改良されたものなんですって。

なかい家では、収穫直後のものをみなさんに。
  なので、無くなり次第終了です。

そして、丹波栗
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丹波の秋の味覚といえば、やっぱり「丹波栗」

この大きくて甘い食味は、何よりも嬉しい、秋のごちそうです。

豊富なデンプン、タンパク質の他、ビタミンB1の含有量が優れています。

さらに、カルシウムやカリウムが豊富で、筋肉や骨格を丈夫にするとともに、

血の流れも良くする、健康に非常に優れた食材です。

なかい家では、その丹波栗で、ちょっと一品。
  お酒にもあう一品です。「丹波栗の天ぷら」で、秋を感じてくださいませ。
ひやおろし

醴泉 純米山田錦 ひやおろし
醴泉らしいきれいなお酒です。
残暑?!



朝晩は過ごしやすい毎日ですが、日中はまだまだ暑さを感じます。

来週はもう『霜降』だとゆうのに.....

きのう女将の叔母様から届いた庭に実ってたとゆう「青柚子」。

トッテちゃん から頂いた実家に出来てる「栗」。

今朝 雨林舎のちほちゃんからおすそ分けのあった「秋桜」。

観(味)覚の秋ですね。
日記
もう、10月も半ば・・・。

思い返せば、ちょうど1年前、HAさんのお誕生日ということで
お誕生日会という飲み会がありました。
そのときの写真を見て、「お別れの季節」を感じながら、うるうる・・・

ちゃんとお礼が言いたかった。「本当にありがとうございました」
いつもいつも、来ていただけるのを、楽しみにしていました。
本当に楽しかった

一生会えなくなるわけじゃないのだから・・・。
これからも、私たちはお会いできるのを楽しみにしています。

京都・二条で「なかい家」はがんばってますよ。

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昨日~

二軒隣のカフェで『サボテンの花』が咲きました...

なんとものどかな休日です。


これくらいの季節はのんびり空気が流れて過ごしやすいですね...



いよいよお鍋のシーズン到来
お鍋の季節ですね~

好評につき「丹波地鶏のコラーゲン鍋」のコースを予定しています。

詳しくは、また後日お知らせしますね。

いつスタートかは、お楽しみに

そして、今日は女将の大好きな「天然はまち丼」が本日のごはんに登場です。

やってきました「酒の肴」
やってきました「酒の肴」秋のお酒にぴったりなんです
お酒がお酒がすすむくん

酒肴の盛り合わせが、メニューに登場

その中に、この「ふぐの子糠漬け」が入っていますので、食べてみてください。
一度食べたらはまるかも・・・。

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◆◆「ふぐの子(卵巣)糠漬」◆◆

「ふぐの子(卵巣)糠漬」は、「幻の珍味」とも呼ばれ、
 石川県でのみ作ることを許可され、2~3年漬け込み、毒が消えたら販売されます。

注意塩分が強いので、少しずつお食べください。

「青鹿毛」参上
本日、ちょっと開店時間に間に合うか・・・
「青鹿毛」が入ります。
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お分かりいただけると思いますが「青鹿毛」は乳白色に濁っています。
蔵元さまは無濾過とは言っておりませんが、
巷の「無濾過」や「にごり」と名乗っている焼酎よりはるかに濁りがあり、
この焼酎の旨さはここにあります。

ここで、「赤鹿毛」のお話。
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この焼酎は宮崎県柳田酒造 柳田 正専務が焼酎業界へのデビュー作として造った物凄い麦焼酎「赤鹿毛」です。芋焼酎ブームに堂々と国産大麦焼酎で挑戦状を叩き付けた傑作とも言える麦焼酎です。

芋焼酎ブームの真っ只中にあえて麦焼酎一筋のこの蔵が世に問う「麦焼酎」が「赤鹿毛」です。
ただ、飲み易い麦焼酎なら多く出回っておりますが、口当たりのよい、飲み口を失わず、素朴で柔らかい「究極の食中酒」 を目指し造り上げたのが「赤鹿毛」です。

このすばらしい麦焼酎でも、まだまだ改良の余地有りと考える正氏は毎年蒸留器の改造などに着手し、蔵の全製品とも進化しつづけております。
数が少なく販売店を限定し現在、全国で数十店の特約店しか販売されていませんので、品切れもあるかと思いますが、ご理解ください。

二条大麦ニシノチカラを原料に白麹で製麹時間41時間をかけ、直接・間接蒸留で見事なまでにやわらかさを出した素晴らしい焼酎に仕上がっております。 最低限の濾過でありながらクドさがなく、やわらかく舌にトローとまとわり付くような味が特徴で今までの麦焼酎には無かった味とうまさがあります。

わたくし女将が、美味しい麦焼酎をいろいろ探していたときに出会ったこの「赤鹿毛」そして「青鹿毛」
今日は、そんな焼酎にと・・・「さつまあげ」があります。
福井の地酒
昨日は雨でした。
なので、映画を観てきました。「13人の刺客」・・・
秋だからかなんなのか、次は「大奥」にしようか・・・なんて、気分になってます。

10月に入って、ちょっとお昼間は温かい日が続きますが、風は秋風ですね。

こんな日こそ、ちょいと1杯。食欲の秋でもありますから

今回の日本酒は・・・「福井の地酒」の2本です。
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ひと夏を越えまろやかな味わいとコクが増した、本格辛口の純米酒です。
深みのある味わい、そして綺麗に切れてくれるそんなお酒です。

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【早瀬浦】初の『ひやおろし』!!
早瀬浦 ひやおろし(山廃仕込み)濃醇原酒

山廃仕込みの本醸造をフィルターを通しただけで火入れ殺菌。
ひと夏を越えて、まるみ、旨みが乗りました!!

これまでの『早瀬浦』では出荷していないタイプです。

非常に良い色をしています。まさに濃醇のパンチあり!!

ハマる人はハマります。

これぞ!!男の辛さ!!日本酒度も+7・5!!

そんな若狭の日本酒に「若狭ぐじ」はどうでしょう。
10月の定休日のお知らせ
10月の定休日
   10月  3日(日)
       10日(日)
       11日(月)
       17日(日)
       24日(日)
       31日(日)
定休日は、毎週日曜日と第二月曜日です。

明日は、雨みたいですね。
  映画を見に行く予定なのですが、店主と女将は、まだ何を見に行くか協議中。
  きっと、14人目の刺客になることでしょう(笑)
10月1日は日本酒の日
昨日の10月1日はなんと日本酒の日でした。

というわけで、いよいよ「ひやおろし」や「秋あがり」が
続々と登場してきています。
そんな季節になったんですね~

今は秋~なんて曲が頭の中に流れてきました。

そして、今回の日本酒は・・・
酒屋 八兵衛 山廃純米無濾過生原酒 
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元坂酒造  三重県大台町柳原にある酒蔵さんです。
 社長が三重県外まで販路を広げる事に無関心で、
 あくまでも地元優先という地酒本来の姿勢を貫いている方ですので、
 なかなか三重県しかも中南部以外の方には馴染みが薄いと思います。
   是非、この機会に味わってみて下さい。

重厚な味わいが口の中でリフレインされ、余韻が心地よく残ります。
 生原酒ですが、常温に戻してから飲むと一層味に厚味が出て美味しいと個人的には思います。

尚、この酒は新聞紙で1本1本丁寧に包まれていますが、
この新聞紙も地元の「伊勢新聞」で包まれるというこだわりようです。

そして、次々に秋の日本酒があがってきますよ~。

10月は、ほんと、日本酒の月ですね


日本酒
小左衛門 山廃仕込純米吟醸 信濃美山錦 自然共生米
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美山錦というお米、
柔らかく程よいボディとシャープな味わいが特徴で辛口の酒に向いているお米です。

長野県の契約栽培の農家さんで作ってもらっているお米なのですが、
 その中でも「自然共生米」というお米があります。

 簡単に言うと無農薬有機栽培なのですが、
 JAS規定の有機の認定を受けるための申請をしていないそうで、
 有機とは名乗れませんが、実際のところは有機栽培米です。

その自然共生米を磨き上げ、山廃仕込みで仕込んだ限定の酒が発売されました!

パンチの効いたお酒だと思います。
美山ってこんなに味が出るの?と驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。
甘み、味のふくらみ、キレと三拍子揃っています。
山廃で醸し出した複雑な味わいがお米の味と混然一体となって旨味として脳に伝達されていきます。

無農薬有機というお米のこだわり、そして山廃という造りのこだわり。
ハイレベルのこだわりの酒です。
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